アウトラインプロセッサー

アウトラインプロセッサー

Submitted on: 01 6月 09

Website Address: http://portfolio.anoworl.net/doing/outliner/

Category: サスペンド

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概要

これから大きな可能性を持つと思われるGoogle App Engineを使った習作である。Google App Engine(クラウドサービス)、Python、Django(Webアプリケーションフレームワーク)、Ext JS(RIAの為のJavaScriptライブラリ)を使用して作成している。制作途中である。

いつも使っているビレッジセンター(現WZソフトウェア)のWZ BOARDというアウトラインプロセッサー(下図)を、インターネット経由で使えたら嬉しいなと思い作成している。

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なぜGoogle App Engineか

自分でサーバを運用したり、大規模サービスを運用する際のサーバ構成に関わる本などを読んだ。それにより、大規模サービスにおけるサーバ管理という物が、非常にややこしくて、かつ面倒臭いということが分かった。それだけならまだ良いかもしれないが、そこまでやってサービスが上手く動かないリスクも多分にあるのだ。

そこで、私はGoogle App Engine(以下GAEと略す)について勉強し始めた。GAEはRDBではなくBigtableを使うなど、プログラミング上の制限がある。GAEには性質というものがあり、データベースについても、プログラムについても、その特性を理解した上で行わなければ有効に活用できない。しかし、自動的にスケールするというのは非常に魅力的である。小さく作り、スケールアップの技術的なトラブルに悩まされず大きく育てるサービスが可能になるということである。その利点にとても惹かれ勉強を進めた。

創造物

全体説明

GAE上でのデータベースの扱い方、Djangoによるアカウント認証、ルーティングの仕方など、ライブラリの使い方を学んだ。下図は実際にGAEのSDKで稼働している画面だが、保存などは出来ない。

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感想

これまで私はMySQLなどといったRDBを使ってきたが、それとは全く勝手が違うので最初戸惑った。これを通じてGAEを使う際にはどんな事に注意すればいいのか少し分かった。

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